7月5日(日)の和歌山鮎は、貴志川で20cm級が10匹・12匹の好釣果、古座川では20匹と数釣りが実現しました。前日雨の増水は概ね解消し、水位・水色ともに友釣り成立の条件です。7月上旬の紀ノ川筋・古座川本流は良型が続く水温帯となりました。
河川ごとに解禁後の推移と当日の状況を整理します。貴志川と古座川は数・型ともに好調、日高川・有田川・古座川支流も友釣り解禁続きで、河川ごとの水位・水温は日中の気温上昇で友釣り本番の帯です。本文で釣り場別の実釣内容を確認できます。
今日の海況・気象ひとこと
和歌山県内は注意報・警報の発表はなく、河川の増水も概ね解消しています。前日の雨で水位は+15〜30cmの川が多く、水色は少し濁りの残る川もありますが、日中の気温上昇で水温も上がり友釣り・ルアー鮎ともに動きやすい条件。7月上旬の紀ノ川・貴志川筋は良型が続く水温帯です。
例年の河川別解禁順序
和歌山県内の鮎解禁は、例年以下の順で河川ごとに段階的に行われます(詳細は各漁協公式発表でご確認ください)。
- 有田川: 例年 5 月上旬(早期解禁)
- 日高川: 例年 5 月上旬(早期解禁)
- 紀の川: 例年 5 月中旬〜下旬
- 日置川: 例年 5 月下旬
- 貴志川: 例年 5 月下旬〜 6 月初旬
- 南部川: 例年 6 月初旬
- 富田川: 例年 6 月初旬
- 古座川: 例年 6 月初旬
- 太田川: 例年 6 月初旬
- 熊野川: 例年 6 月初旬
- 七川: 例年 6 月中旬
- 切目川: 例年 6 月中旬
今年度の正確な解禁日・遊漁料は必ず各漁協の公式発表でご確認ください。最新情報は 和歌山県内水面漁連 解禁情報ページ に掲載されています。
河川別釣果
紀の川水系
紀の川本流と支流貴志川は、7月に入り良型が続く時期です。当日は貴志川で数・型の両方が伸びる好釣果が届きました。
| 釣行地 | 主な魚種・サイズ | 数 | 釣法 | ソース |
|---|---|---|---|---|
| 貴志川 | 鮎 20cm | 10 | — | naisuimen.com |
| 貴志川 | 鮎 20cm | 12 | — | naisuimen.com |
貴志川で14〜20cmを10匹の数釣り。7月上旬の紀ノ川筋らしい良型混じりの好釣果です。
貴志川 たっちんさん 釣果 10匹
サイズ: 14〜20cm
— たっちん(鮎の国わかやま 投稿)(naisuimen.com) 2026-07-05T09:00:00+09:00
- ひだか(鮎の国わかやま 投稿):鮎 20cm × 12 匹 貴志川 naisuimen.com
有田川水系
有田川は本日投稿がなく、金屋・清水・二川ダム周辺の状況は次回更新でお伝えします。
日高川水系
日高川は椿山ダム下流と入江橋・和佐周辺の情報を待つ状態です。次回更新で新規釣果を反映します。
日置川水系
日置川は本流・小房川ともに友釣り本番。次回更新で新規釣果を反映します。
古座川水系
古座川は本流・支流ともに数釣りが期待できる時期で、当日は20cmクラスの20匹釣果が届いています。
| 釣行地 | 主な魚種・サイズ | 数 | 釣法 | ソース |
|---|---|---|---|---|
| 古座川 | 鮎 20cm | 20 | — | naisuimen.com |
古座川本流で12〜20cmを20匹の数釣り。7月上旬の南紀の川はまだまだ数が伸びる時期です。
古座川 うなぼうずさん 釣果 20匹
サイズ: 12〜20cm
— うなぼうず(鮎の国わかやま 投稿)(naisuimen.com) 2026-07-05T09:00:00+09:00
熊野川水系
熊野川本流の鮎はサイズが伸びる時期で、次回更新で本流筋の状況を追加予定です。
切目川水系
切目川は日高地方の中でも良型が期待できる支流です。次回更新の情報をお待ちください。
南部川水系
南部川は流域が短く、解禁期の集中釣行が中心。次回更新で状況をお伝えします。
富田川水系
富田川は本流・岩田川ともに友釣り本番。次回更新で新規釣果を反映します。
太田川水系
太田川は熊野川支流として鮎の数釣りが期待できるフィールド。次回更新で状況をお伝えします。
よくある質問(Q&A)
Q. 7月上旬の和歌山各河川で、20cm級の鮎を数釣りできる場所は?
A. 7月上旬の和歌山では、貴志川・古座川・日高川・有田川の本流筋で20cm前後の良型が期待できる時期です。特に貴志川は解禁後から友釣りで数・型ともに伸びる年が続いており、古座川本流も12〜20cmクラスが20匹前後の数釣りが成立します。オトリの入り方は各漁協公式ページで最新情報を確認してください。
Q. 7月上旬の和歌山で鮎ルアーを楽しむ場合、水位・水色の目安は?
A. 鮎ルアーは水量が平水〜+15cm程度、水色は薄濁り〜クリアが理想的な条件です。前日雨の増水後は、フィッシュパス水位や現地漁協への電話確認で判断するのが安全。水温は18〜24℃の帯で、ルアーの引き速度は流れに合わせてゆっくりと。瀬肩から瀬中まで丁寧に引く展開が有効です。
Q. 解禁後1〜2ヶ月経ったこの時期、鮎の付き場はどう変わりますか?
A. 解禁初期の淵尻・瀬肩に集中していた鮎は、7月上旬には流芯側の岩盤・玉石帯へ散らばる傾向です。友釣りは瀬に絞り、ルアーは瀬肩から瀬中まで引く展開が実績豊富。ダム下流の水温安定エリアは日中でも活性が続き、朝夕は淵尻に戻る動きが出ます。当日の入釣ポイントは各漁協公式の最新情報が頼りです。
参考情報(引用元)
- naisuimen.com — たっちん(鮎の国わかやま 投稿) 2026-07-05T09:00:00+09:00 (単一ソース)
- naisuimen.com — ひだか(鮎の国わかやま 投稿) 2026-07-05T09:00:00+09:00 (単一ソース)
- naisuimen.com — うなぼうず(鮎の国わかやま 投稿) 2026-07-05T09:00:00+09:00 (単一ソース)
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和歌山釣報編集部 / 最終更新: 2026-07-06T02:28:52+09:00

