6月27日(土)の和歌山おかっぱりは、紀南・勝浦港でクエ46cmが顔を出し、紀北の和歌浦マリーナシティではアジ20〜29cm級が5匹と数釣り報告が届きました。台風7号一過のうねりが残るなかでも、湾内・港内ポイントで実績が出ています。
紀北・紀中・紀南のエリア別に、堤防・港・防波堤からの最新動向を5件、釣り場別に整理。後半では原投稿の引用と釣果表を掲載しています。
今日の海況・気象ひとこと
台風7号通過直後で県沿岸はうねりが残り、紀南では波高2.9m・出船禁止レベルの観測も。陸からも足元の安全確認を優先し、磯場・堤防先端は避けるのが無難。湾内・港内なら陸っぱりは可能な一日です。
エリア別
紀北のおかっぱり
紀北は和歌浦マリーナシティと田ノ浦エリアの堤防が中心。台風影響下でもアジ・サバの群れがサビキで顔を出し、夜間のアジ20〜29cm級は5匹と安定した数釣り報告が届きました。
| 釣行地 | 主な魚種・サイズ | 数 | 釣法 | ソース |
|---|---|---|---|---|
| 和歌浦湾 | アジ 29cm | 5 | — | anglers.jp |
| 田ノ浦 | — | — | 泳がせ/サビキ | fishingmax.co.jp |
| 田ノ浦 | アジ・サバ | — | サビキ | fishingmax.co.jp |
| — | アジ | 5 | — | fishing.ne.jp |
和歌浦マリーナシティの早朝アジ釣行、20〜29cm級を5匹キャッチの実釣記録。
マリーナシティ3時から9時 アジ 4匹 20~29 グレ 1匹 小アジ リリース — 川西のアングラー(anglers.jp) 2026-06-27T09:51:00.000+09:00

田ノ浦漁港でのサビキ・のませ釣りの現地調査レポート。
和歌山インター店より車で約20分! 釣り環境最強!和歌山市の田ノ浦漁港17時頃の・・・ — 和歌山インター店(fishingmax.co.jp) 2026-06-27T00:00:00+09:00
紀中のおかっぱり
紀中エリアのおかっぱり投稿は当日分が確認できませんでした。中紀の堤防・防波堤情報は翌日以降の釣行報告にご期待ください。
紀南のおかっぱり
紀南は勝浦港のクエ46cmが目玉。直リグ21gのスロージャークで上がった大型根魚で、夜釣りの実績ポイントとして引き続き注目です。
| 釣行地 | 主な魚種・サイズ | 数 | 釣法 | ソース |
|---|---|---|---|---|
| 勝浦港 | クエ 46cm | 1 | — | anglers.jp |
- 寸”田紋次郎:クエ 46cm × 1 匹 勝浦港 anglers.jp
おかっぱりの持ち物・安全メモ(常設)
- ライフジャケット必携
- 立入禁止・釣り禁止区域の確認
- 潮汐・天候チェック
よくある質問(Q&A)
Q. 台風通過直後の和歌山でおかっぱりするならどこが安全?
A. 波・うねりの残る台風直後は外向きの磯・堤防先端を避け、湾内側の港・内向き堤防・河口部内側を選ぶのが基本です。和歌浦マリーナシティや勝浦港など外洋に直接さらされにくいポイントが実績を出しています。足場確認とライフジャケット着用を徹底し、堤防からのアジ・サバ・イカ狙いが現実的です。
Q. 和歌浦マリーナシティでアジ29cmが出るのは珍しい?
A. 6月後半は紀北のサビキ・アジングでアジが本格化する時期で、29cm級の中アジは決して珍しくありません。マリーナシティ周辺は街灯と常夜灯のおかげで夜間に群れが集まりやすく、ジグ単や小サビキで数を伸ばせる季節です。台風後の濁りが落ち着くにつれ、群れの寄りはさらに良くなる傾向です。
Q. 勝浦港でクエを狙うときの仕掛けや釣法のコツはどんなものですか?
A. クエは岩礁帯に潜む夜行性の根魚で、堤防・港の岸壁からは活きアジ・キビナゴ・カットイカを使ったぶっこみ釣りや泳がせ釣りが基本です。ハリスは20〜30号、根に潜られないよう一気に浮かせるパワー勝負になります。直リグ21g程度のジグでのスロージャークも実績ある釣法。夕マズメ以降が時合で、ライフジャケットと予備仕掛けは必須です。
参考情報(引用元)
- anglers.jp — 寸”田紋次郎 2026-06-27T21:00:00.000+09:00
- anglers.jp — 川西のアングラー 2026-06-27T09:51:00.000+09:00
- fishingmax.co.jp — 和歌山インター店 2026-06-27T00:00:00+09:00
- fishingmax.co.jp — 和歌山インター店 2026-06-27T00:00:00+09:00
- fishing.ne.jp — ラテオ 2026-06-27T00:00:00+09:00
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和歌山釣報編集部 / 最終更新: 2026-06-28T02:10:47+09:00

