6月3日(火)の紀南は、台風6号が抜けたものの沖船の出船は限られ、地磯や港の陸っぱり中心の一日となりました。地磯ではグレ、和深港ではアオリイカ狙いが続き、台風の余韻が残るなかでも釣り人の姿が見られました。
紀南エリアの陸っぱり中心の動向をまとめました。沖の深場便は台風明けの再始動を控える段階です。詳しい釣り場別の釣果は、おかっぱり専門記事に集約しています。
今日の海況・気象ひとこと
台風6号の通過で紀南でも予定変更が相次ぎましたが、海況は回復に向かいました。地磯はうねりの残りに注意しつつ、潮替わりのタイミングでグレやアオリイカが狙えます。深場を狙う中深海便は台風明けに食いが上向くと言われ、海が落ち着けば本格化が期待できます。
エリア別釣果
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おかっぱり(要約・詳細は専門記事に集約)
紀南エリアのおかっぱり(陸っぱり)釣果は、専門記事で原投稿・釣果表を含めて詳報しています(本日 8 件)。
鮎・アマゴ(要約・詳細は専門記事に集約)
鮎・アマゴの最新情報は河川別の専門記事でご確認ください。
他エリアの同日釣果
明日の見通し
台風6号が抜けて海況は回復に向かっており、紀南の地磯ではグレやアオリイカ狙いが続きそうです。沖の中深海便は台風明けに食いが上向く傾向があり、海が安定すればジャンボアコウダイや大型根魚を狙う釣りが本格化する見込みです。地磯はうねりの残りに注意しつつ、潮替わりのタイミングが狙い目。出船日や空席は各船宿の公式情報でご確認ください。
参考情報源
- 潮汐: 気象庁 潮汐表 和歌山 で最新を確認
- 天気: 気象庁 和歌山県週間予報
- 海面水温: 気象庁 日別海面水温(日本近海)
よくある質問(Q&A)
Q. 台風明けの紀南の地磯でグレを狙うなら、どんな点に注意すればいいですか?
A. 台風直後の地磯はうねりが残りやすく、波が高い日は無理に渡らないことが最優先です。ライフジャケットと滑りにくい磯靴を必ず着用してください。グレは濁りが落ち着いてくると食いが戻りやすく、潮替わりのタイミングでコマセを効かせて狙うのが基本です。
Q. 台風明けに深海釣りの食いが上向くと言われるのはなぜですか?
A. 深海は表層の荒れの影響を受けにくい一方、台風による海水のかき混ぜで栄養や酸素が行き渡り、魚の活性が上がるとされます。紀南沖ではジャンボアコウダイや中深海五目など、深場ならではの高級魚や大型魚に期待がかかります。海況が安定してからの釣行が安全です。
Q. 和深港でアオリイカを狙うなら、どんな釣り方が有効ですか?
A. 和深港のような紀南の港では、アオリイカはエギングや、活きアジを使ったヤエン釣りで狙えます。朝マズメや夕マズメ、潮の動く時間帯が有望です。今回は朝の渋い時間帯でしたが、潮替わりを待って粘ることで一杯にたどり着くことが多い釣りです。
参考情報(引用元)
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和歌山釣報編集部 / 最終更新: 2026-06-04T03:59:30+09:00

