5月21日(木)の和歌山紀中は、麦わらイサギの数釣りが主役となりました。沖船では41cmのジャンボサイズを頭に最多28匹の好釣果が出たほか、テンヤで50cm級のアカハタ、落とし込みでブリ・メジロ・ヒラメと多彩。中紀の磯ではアオリイカも上がり、計15件が集まる初夏らしいにぎわいの一日でした。
本記事では紀中エリアの沖釣りを中心に、由良・日高沖の最新動向をまとめました。抱卵で脂がのる麦わらイサギの便が各船で目立ち、本文の釣果表と引用から、その日の食い具合や狙い方の傾向をご確認いただけます。
今日の海況・気象ひとこと
紀南には波浪注意報が出ており、紀中でも外向きの磯はうねりに注意したい一日です。海面水温は22℃前後と安定し、抱卵イサギや青物の活性は高めに推移しています。中潮で潮が動く時間帯に食いが集中しやすいため、朝便を中心に手返しよく探ると数を伸ばしやすい条件です。
エリア別釣果
| 投稿者 | 釣行地 | 主な魚種・サイズ | 数 | 釣法 | 餌・ルアー | ソース |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 和歌山インター店 | 湯浅周辺 | — | — | — | — | fishingmax.co.jp |
| 泉大津店 | 中紀 | ハタ 50cm | 1 | テンヤ | — | fishingmax.co.jp |
| 共栄丸 | 和歌山県中部 | 絶品麦わらイサギ✨️ 41cm | 28 | — | — | minnaga.com |
| せいゆう丸 | 和歌山県中部 | イサキ 38cm | — | — | — | minnaga.com |
| minnaga_com | — | — | — | — | — | X |
| minnaga_com | — | — | — | — | — | X |
| minnaga_com | — | — | — | — | — | X |
| minnaga_com | — | — | — | — | — | X |
| minnaga_com | — | — 41cm | — | — | — | X |
| minnaga_com | — | — | — | 落とし込み | オキアミ | X |
| minnaga_com | — | — | — | 落とし込み | — | X |
| minnaga_com | — | — | — | — | — | X |
| minnaga_com | — | — | — | 落とし込み | — | X |
海上釣堀の当日水温と釣果写真がまとめて確認できる、施設発の一報です。
🎏5月21日 釣堀紀州🎏 水温 上下:21.8℃ 今日の釣果写真です ①佐々木さ・・・ — 和歌山インター店(fishingmax.co.jp) 2026-05-21T00:00:00+09:00
ひとつテンヤで根魚を攻め込んだ、アカハタ好調を伝える現場報告です。
本日4名でひとつテンヤでした。 アカハタ大漁‼️ 50オーバーのオオモンハタナイ・・・ — 泉大津店(fishingmax.co.jp) 2026-05-21T00:00:00+09:00
低活性のなかでも良型をそろえた、麦わらイサギ便の手応えが伝わる一報です。
午前便 麦わらイサギ✨️五目狙いで出船❗️🎣 数釣り難しく低活性でしたが、 釣れれば良型、型揃い! お土産確保できました👍😊 最長寸!✨ ジャンボサイズ41センチ… — 共栄丸(minnaga.com) 2026-05-21T16:00:00+09:00
- せいゆう丸:イサキ 38cm 和歌山県中部 minnaga.com
おかっぱり(要約・詳細は専門記事に集約)
紀中エリアのおかっぱり(陸っぱり)釣果は、専門記事で原投稿・釣果表を含めて詳報しています(本日 12 件)。
鮎・アマゴ(要約・詳細は専門記事に集約)
鮎・アマゴの最新情報は河川別の専門記事でご確認ください。
他エリアの同日釣果
明日の見通し
明日以降も紀中の沖船は、麦わらイサギの数釣りが引き続き主軸となりそうです。抱卵で食味が良い時期に入っており、良型・数ともに期待が持てます。テンヤのアカハタや、落とし込みのブリ・メジロ・ヒラメといった大物便も続く見込みでしょう。中紀の磯ではアオリイカも出ており、乗っ込み終盤のラストチャンスとして狙う価値があります。ただし紀南の波浪注意報が外向きに影響する可能性があるため、波予報を確認し、渡船便や沖船の出船判断にしたがって安全に釣行してください。
参考情報源
- 潮汐: 気象庁 潮汐表 和歌山 で最新を確認
- 天気: 気象庁 和歌山県週間予報
- 海面水温: 気象庁 日別海面水温(日本近海)
よくある質問(Q&A)
Q. 紀中の沖船で今ねらい目の麦わらイサギとは、どんな魚ですか?
A. 麦わらイサギは、麦の収穫期にあたる初夏のイサキを指す呼び名で、産卵を控えて脂がのり食味が良いのが特徴です。紀中の沖船では41cm級の良型まじりで数釣りが楽しめています。低活性の日でも型がそろう傾向があり、潮の動く時間帯に手返しよく狙うと釣果を伸ばしやすい時期です。
Q. 沖船の落とし込み釣りで、青物をうまく掛けるコツは何ですか?
A. 落とし込みは、まずサビキでイワシなどのベイトを掛け、そのまま底へ送り込んで青物に食わせる釣りです。ベイトの有無が釣果を大きく左右するため、反応が出たら手早く落とし込むのが肝心です。紀中沖ではブリやメジロ、ヒラメまじりの実績があり、ドラグを緩めにして強い引きに備えると安心です。
Q. 明日の由良・日高沖のイサギ便は、出船が期待できますか?
A. 麦わらイサギの数釣りが続いており、明日以降も各船での出船が見込まれます。抱卵で食味が良い時期のため、良型・数ともに期待が持てるでしょう。ただし紀南に出ている波浪注意報の影響で外向きはうねりが残る可能性があるため、最新の波予報を確認し、各船の出船案内にしたがって計画を立ててください。
参考情報(引用元)
- fishingmax.co.jp — 和歌山インター店 2026-05-21T00:00:00+09:00
- fishingmax.co.jp — 泉大津店 2026-05-21T00:00:00+09:00
- minnaga.com — 共栄丸 2026-05-21T16:00:00+09:00
- minnaga.com — せいゆう丸 2026-05-21T16:00:00+09:00
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和歌山釣報編集部 / 最終更新: 2026-05-22T04:32:12+09:00

